ワキシマダンススクール

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日々のできごと

2018年3月11日(日)  サバイバルファミリー


映画「サバイバルファミリー」。

2017年公開。

ある日、いつものとおりにセットしたはずの目覚まし時計が鳴りませんでした。
テレビもつかず、電話もつながりません。
大規規模な停電かと思ったら、実は、まったくの原因不明で、突然電気がなくなったのです。
乾電池も使えないのです。

都会のマンションに住む鈴木一家は、
エレベーターも、水道もガスも使えなくなり、
そして、スーパーにも、食料品も入ってこず、、
まったく、生活できなくなりました。
東京はあっという間に廃墟と化してしまったのです。
こうしてみると、都会はもろいものだなあと思いました。

一家は妻の実家である鹿児島に行こうと羽田に向かったのですが、
当然飛行機も飛びません。
そこで仕方なく、自転車で鹿児島を目指します。

そして、予想通り、これがとんでもない旅になってゆくのです。

鈴木一家の父は小日向文世さん、母は深津絵里さん、息子は泉澤祐希さん、娘は「わろてんか」の葵わかなさんが演じています。

旅の途中の浜松で出会う斎藤家の家族。
鈴木家はサバイバル旅行でボロボロになっているのに、 斎藤家の家族は、なぜかゆとりがあって、颯爽としてかっこいいのです。
サバイバル慣れ?しているような。
父を時任三郎さん、母は藤原紀香さん、長男は「わろてんか」のキース役の大野拓郎さん、そして次男は志尊淳さんが演じています。
このメンバーならかっこいいわけですね。

大阪に着いてみると、町は荒廃していました。
配給施設があったのですが、わずかのところで、何も食べられず。

岡山では、一人暮らしの農家の男性の家で、仕事を手伝いながらやっかいに。
新鮮な井戸水が出るので、食事もでき、風呂にも何日かぶりに入ることができ、
着た切りだった衣服も洗濯ができました。
地方のほうがこんな状況でもやっていけるのかもしれません。

その後、お父さんが死にそうになったり、お母さんが足を折ったり~しながらも、
なんとか鹿児島に。

そして2年。
鹿児島で、自然と同調しながら、村民と協力してたくましく生きていたある朝、
東京でセットしたままならなかった目覚まし時計が鳴り出します。
突然、電気が戻ってきたのです。

2003年に起きたアメリカ大停電にヒントを得て作られた映画だそうですが、
非常事態での、人間のもろさ、そこに発生してくるなぜかコメディのような出来事、
さらに、人の思いやりや温かさなど、
いろいろあっておもしろい映画でした。

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