ワキシマダンススクール

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日々のできごと

2019年11月7日(木)  終わりのない


昨日、世田谷パブリックシアターに「終わりのない」を観に参りました。

「終わりのない」は、古代ギリシャの抒情詩「オデュッセイア」を原典にした新作SF.

ー抒情詩「オデュッセイア」は、イオニア諸島にある国の王であり、英雄のオデュッセウスが、
 トロイア戦争からの勝利の凱旋をする間の10年間、
 神々の嫉妬や助け、魔物との闘いを乗り越えて、無事に妻の元へたどりつくまでの話ー。

いきなり舞台中央の暗闇の空間に、宙吊りで現れた18歳のユーリ(山田裕貴)。
旅の途中で目的地を見失い、立ち止まっていました。
自分はどうしてここにいるのだろう…。
18年間の思い出がよみがえります。

9歳で湖で溺れかけた記憶。
中学生の時のキャンプ場。
初恋の女の子アン(奈緒)と一緒。
彼女を妊娠させて、別れてしまったこと。

気付くと宇宙船の中。
西暦3,200年。
500年も前に滅びた地球をあとに、人類は新たな星を目指しているようです。

その宇宙船の中から逃げ出したユーリの意識。
宇宙空間を漂いながら、地球とよく似た星で目を覚まします。
でも、この星は地球ではない。
人類が新しく探し出した星?なのか。

ユーリの意識は再び、キャンプ場に戻ってきます。
18歳、友達と父(仲村トオル)、母(村岡希美)、そして、アンもいます。
アンとは何事もなかったかのように、今も付き合っているよう。
なんだか違和感、自分のいた世界とは違うような。
自分の世界に帰りたい。

複雑な内容ですが、場面設定がはっきりしているので、
わかりにくい舞台ではありませんでした。

ユーリの相手役アンを演じたのは、「あなたの番です」で小野幹葉を演じた奈緒さん。
主役のユーリは、NHK朝ドラ「なつぞら」で、雪次郎を演じた山田裕貴さん。
最後のシーンは、ユーリの独白でしたが、素晴らしいというより、すごい演技でした。

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